日記

便秘だと思ったら虫垂炎(盲腸)だった話

投稿日:2017年10月10日 更新日:

題名通りなんですが、便秘だと思って病院に行ったら、いきなり虫垂炎だと診断されました。色々あったので、体験談的な感じで書いていきます。

1日目

病院1家族で風邪を引いていたので、病院に連れていくついでに、ここ2-3日便が出にくくお腹が張っていて、薬局に売っている整腸薬も効かなかったので、少し痛いなーと思い病院へ行こうと思いました。ここ2年くらいで半年に1回胃腸炎になってたので、今回も同じかなと思い、家族と一緒に市の医療センターに行きました。

内科に行った所、平日の午後は先生が一人しかいないようで、診察開始の13:30の前に行ったのに、前に4人くらい待っていました、、、まあすぐ呼ばれるかと思いきや、患者さんは高齢の人が多く、診察に呼ばれる迄1時間かかりました。みんなの話し相手になってるようですね。笑

前に診察した時には車椅子のお婆ちゃん先生だったんですが、今日は福田元首相のような感じのお医者さん。前回6月に診察した記録も見てたんで、適当に診察されて整腸剤を出されるかと思いきや、「念の為、血液検査をしましょう。」と言われ、意外としっかりしてる!なんて失礼な事を思いました。

言われるがまま検尿と血液検査を受け、結果が出る迄さらに2時間半待ち、、、

その間もほとんど高齢の患者さんばっかりで1人だいたい20分くらい診察を受けてたので、国の医療費問題ってこういう事の積み重ねなのかなー。なんてお腹に違和感を感じながら思ってたら、診察に呼ばれて一言。

「これは盲腸の疑いがあります」との事。そう言われ、逆にお医者さんを疑いました。盲腸ってずっとお腹に激痛が走るイメージだったんで、こんなもんなの?って。そしたら更に耳を疑う一言。

「私じゃCT撮って見てもわからないんで、他の病院に行って下さい。」って。

唐突過ぎて、内心笑ってしまいました。笑

とりあえず病院を紹介するってなったんですけど、近くの病院は亡くなった祖母が前に入院し、対応が悪いってわかってたんで、安心出来ないと思って、車で20分くらい先の総合病院に。

既に16時を過ぎ、お医者さんから総合病院の受付時間の終わりが近いから、会計は今度で良いから急いで行くようにと言われました。紹介状を書いてもらう為、廊下で15分待ってたら、スタッフの人から紹介状を貰った後、少々お待ちくださいと言われ、さらに15分待つ事に。結果、会計の計算待ちだったようで。勿論支払いましたけど、大丈夫かなここ…と思いながらも車で総合病院へ。

病院に行くまでの間、総合病院に事前に連絡を入れてたんで、「いつ着きますか?!」って外科と総合受付から連絡が来ました。笑

結果、受付時間を過ぎて到着。17時にCTをとり、結果待ちに更に2時間。診察を受けるもいきなり「盲腸ですね。」と言われ、治療方法の説明もなく、「薬にしますか?手術しますか?」と聞かれたので、混乱しました。笑

なんか説明が無さすぎて怖くなり、薬で治せるなら良いと思い、「じゃあ薬で」と言った所、「今から点滴をしましょう」って、何の点滴なのかも説明もなくいきなり促されました。笑

とりあえずもう19時になっていた為、最初に病院についた13時30分から、治療が始まるまでを考えたらすごい長く感じ、盲腸の人をこんなに待たせるのかと思うぐらい、お腹も腰も限界で、素直に治療室へ。

点滴の針を刺したのが40後半くらいの看護師の方でした。点滴をしている45分の間、若めの看護師に世間話をしたり、他の看護師の注射の指し方が下手だとずっと文句を言ってたので、この人は上手いんだろーなと思ってたら、点滴中ずっと針を指した腕に激痛が走ってました。

点滴ってこんな痛いもんだったっけなーと思い我慢してましたが、指した針の周りが明らかにパンパンになり、触ると点滴した液体でぷにぷにしてる、、、、

針を抜いた後、周りは真っ赤になり、結果青アザになりました。今までアルコールで被れた事はなかったんですが、その看護師は「アルコールに弱かったのかなー」とか、「点滴は落ちてたから入っていると思うんだけど、ごめんねー」と軽い感じで言われ、態度にちょっと腹がたちました。笑
後日、15cmくらいの長ーい青アザになってました。。(´◉_◉`)
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2日目

病院2
お医者さんに一応聞いても、どういったスケジュールで治療するのか説明がないまま。翌日9時に受付をするよう言われ、5分前に再診の受付をしました。私の前に4人いたようで、採血と点滴をするよう言われるもなかなか呼ばれず。10時に何故か先に診察に呼ばれ、「採血と点滴をしてから診察しましょうね」と再度言われ、何故呼ばれたのか不明でした。その後、10:30にやっと点滴に呼ばれました。

今回は30-40代くらいの丸めの看護師が採血と点滴をしてくれました。針を指す前にいきなり昨日注射した看護師が来て「皮膚と血管の硬さが同じくらいだから気をつけてね!」と何度も昨日のミスを正当化しようと念押ししてきました。笑

ただ、その方はちゃんとしてたのか別段痛みもなく、採血と点滴は終了。

11:30頃まで待っていたら、「いつになったら呼ばれるんだ」と外科の受付に怒鳴っていた老人夫婦がいました。「順番に呼んでいるんです」と看護師に言われていたんですが、こっちはお腹が痛いし、9時から待ってるのにな、、、と思っていたら最初に自分が呼ばれ気まずい中、診察室へ。

診察中、お医者さんが見てるPCに他の患者さんの呼ぶ順番と受付時間が書いてあったのがチラッと目に見えたんですが、11:25と11:27に来た人しかいないのを見て、ああいう風に歳は取りたくないなと思いました。笑
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3日目

病院3
またまた9時に受付。外科に行った所、珍しくすぐに採血と点滴に呼ばれました。今回は、50-60代の看護師さん。この人は、一番注射が痛くなかったというか、針が入った感覚がまったくなかったです。
ただ、いつもは点滴が終わる前に何度か確認に来てたんですが、今回は45分たって点滴が無くなっても、誰も来ず。忘れ去られてるなーと流れに身を任せてたんですが、結果5分後に来て気づかれました。

すぐ呼ばれた事もあり、3日目は最後の診察が10:45に終わって一番早かったです。病院側もどう対応したらいいのか流れがわからないまま対応してるようで、慣れたんじゃないかと思いました。笑

土~月曜日は休みなので、次は火曜日に採血し、問題無ければ通院も終わりだとの事。

手術については腹腔鏡手術ができる事、4割は再発の可能性があるから、一般的には2-3ヵ月後の再発前に手術をするみたいようですが、どーーーーーーしても手術がしたくない場合、今後再発したら手術をするかを考えておいて下さいと、冗談のような感じで言われました。それって薬での治療前に言うんじゃないの?と思いつつも、この病院で手術は嫌だったんで再発したら考えます。笑

そういえば、会計の時に疑問に思ったんですが、1日目は医療センターで6000円、総合病院で6000円、2日目は総合病院で3000円、3日目は総合病院で1500円と同じ治療しかしてないのに安くなってったのはなんでなんですかね……笑

ここからは一応、虫垂炎(盲腸)の症状の話です。

病院4

症状

腹痛、嘔吐、吐き気。ガスが出たり、便がでなくなったり。37~38度の発熱と白血球が増加することもあります。
腹痛は上腹部、またはおへそ周辺に突然始まり、時間とともに右下の腹部に移ってきます。
虫垂に穴があき、汎発性の腹膜炎をおこすと、お腹全体の強い痛みが生じます。腹膜全体に炎症が広がる急性汎発性腹膜炎になると、生命に関わる重症になるようです。

私の症状としては、お腹の違和感と張り、張りからくる腹痛のように感じた程度だったので、初期症状だったのかも知れません。ただ、お医者さんに押されて初めて右下腹部が痛いとわかり、熱が37.4度あったのと白血球が150万くらいに増え、炎症反応が出ていると血液検査ですぐわかったので、かなりラッキーだったと思います。

皆さんも、お腹の違和感があったら、すぐ病院に行って原因を確認してみた方が良いと思います!
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